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バリ島ロングスティ情報 |
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これからバリ島にロングステイしてみたい、老後をバリ島で過ごしたいと 思っている方に、少しでも参考になればと思っています。 この情報は2008年8月現在のものになります。 随時、法律や規制方が変わりますので、ご了承ください。 まずは、日本での手続きですが、住民票と国民保険、年金などがありますね。 住民票は、抜いてしまうと国民保険の資格がなくなります。この国民保険は、海外での事故などにも保障が聞きますが、立て替えてから、申請する必要があります。また、家族に頼んで、毎月の保険代を払ってもらうか、手続きをして、振込むかして、支払いを続けなくてはなりません。数ヶ月〜1年くらいであれば加入しておいても良いかもしれません。 年金は、住民票を抜くと支払いの義務がなくなります。ただ、国民年金には加入が続いており、カラ期間として扱われます。年金が欲しいのであれば、こちらも家族に頼んで、毎月の保険代を払ってもらうか、手続きをして、振込むかして、払い続けることもできます。 支払いをやめてしまっても、また日本に戻り、支払いを再開し、25年になればいいのです。 それは個人の選択なので、滞在期間や滞在予定などを良く考えて決めてくださいね。 また、日本で済ませておきたいのが健康診断と歯科治療。日本の医学は世界レベルです、全て不安な健康状態は日本で解決してきましょう。女性は婦人科検査も済ませておきましょう。かかりつけのお医者さんが居るなら、診断書を英語で作成してもらうのが確実。 予防接種も日本で出来るものは済ませましょう。 それと、もし就職をバリ島でしたい方、探そうと考えている方は、日本のPCでメールで添付できる様、履歴書と職務経歴書を日本語&英語版で作成しておきましょう。こちらの求人情報は、基本メールでのエントリーになります。 そして、日本食についてですが、荷物に余裕があれば、調味料系や乾麺などを持っていくとをオススメします。日本食は絶対に恋しくなるものです。こちらのスーパ−にも種類は豊富に揃っていますが、輸入品の為、日本の価格の3割高です。また、肌が荒れやすい、化粧品が決まっている方は、まとめ買いをしておきましょう。バリ島の化粧品はあまり効果のあるものはありません。何が入ってるかも、良く分かりません。 ようやくバリ島に到着したら、考えなければいけないのがVISA。 バリ島に1ヶ月以上居られる方はVISAを取得しなければなりません。 1ヶ月以内だけの場合、到着ロビーで取得できます。 US25$は日本円でも支払うことが出来ますが、円高の今は日本で両替するのが絶対オススメ。また長期でVISAを取得の際に利用するエイジェントなどでは、ドル払いや、シンガポールドルがあるので、事前に計算して、両替するのが良いでしょう。 バリ島に着てからでは、移動手段に困ったり、どこに何があるかもまだ分からない状態で、情報収集は難しいです。日本での下調べと準備はとっても重要です。出来ることは全て日本で済ませましょう。VISAを取得すると言うことは、KITASというものを持つことになります。 KITAS(キタス)とは、各種長期滞在ビザの総称を言います。下記のKITAS(キタス)を取得すると準インドネシア人扱いとなり、例えば運転免許証(有効期間1年)や銀行口座開設などが容易に行なうことができます。 個人の書類他それぞれのスポンサーによる必要書類を揃えて、まず国内申請し、許可が下りたら予め指定した第三国のインドネシア大使館で取得します。 KITAS(キタス)以外のビザには、ソシアルビザ・ビジネスビザがあります。VISAの種類と必要書類について紹介すると、! |
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